ノブオのコンプレックス克服シリーズ
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2012年07月15日

レーザー脱毛中に気をつけること






レーザー照射による脱毛は、一度始まってしまえば痛みに耐えながら終わるのを待つだけです。

けれども、ただ待っているだけでよいのでしょうか。

答えはNOです。


レーザーによる脱毛は非常に効果が高い反面、レーザーが当たらなければまったく意味がありません。

そして、レーザーを当てるのはクリニックや病院の担当の腕次第です。

あなたはその担当のスキルを十分に把握しているのでしょうか。

「たぶん何度もレーザーを扱って、慣れていると思うから大丈夫」ではいけません。

しっかりと、すべての皮膚に満遍なくレーザーが当たっているか意識しましょう。

そして、当たっていないような箇所があれば、勇気を出して当てて欲しい場所を指摘するのです。


私は、数回のレーザー照射で当たりが弱かった部分があることに気づきました。

ですので、レーザーを当てる前に担当者と話をして、「全快はこの部分が当たっていなかった」と言うようにしています。


レーザーを当てても肌にはほとんど変化がないのです。

ということは、担当者もどの範囲までレーザーを当てたかどうか曖昧になってくるはずです。

自分の髭をやるのですから、完全に受身にならずに協力していきましょう。

終わってから「やっぱりレーザーが当たっていなかった」では後悔してしまうことでしょう。


*「はじめに」前後の記事
前:髭脱毛後のアフターケアについて






posted by ノブオ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ┗ 気をつけること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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